18年度事業報告

18年度、NPO法人花と観音の里で進められた事業

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まちづくり学楽
 まちづくりの楽しさや大切さを学ぶ「まちづくり学楽」が1月21日に開催されました。「学ぶことを楽しむ」といったまちづくり学習の新しい提案をさせていただきました。19年に4回程度の開催を予定しています。その都度適切な学習システムを実験的に提案、活用していきたいと思います。 
 1回目は、「この木なんの木、まちづくりの樹」のグループワークを行いました。
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高月町屋台村事業

 琵琶湖環状線の開業の波及効果を生かす為に、高月町や商工会では様々な地域振興ビジョンを策定しまいりました。その中のTMO構想の一つとして、新たにお店を持ちたい方の支援をしようと高月屋台村事業が提案されました。移動式簡易屋台(フラワーワゴン)を製作し、利用していただきたいと考えています。将来は多くのワゴンを集結させて屋台村へとつながればと思います。
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21世紀の日韓こども通信使2006 高月町ホームステイ事業

 朝鮮通信使の友好親善の精神を現代に甦らそうと、日韓のこども達を対象とした「こども通信使」が昨年から行われています。
 今年は、雨森芳洲先生の生誕地であり、韓国との民間交流が盛んな高月町へ是非訪問したいとの声があがり、ホームステイによる交流を深める機会をと「こども通信使実行委員会」より要請がありました。
 NPO法人「花と観音の里」では、町内の家庭に呼びかけ、ホームステイをお願いしました。韓国のこども達や高月町のこども達にとって、すてきな夏休みの思い出となるようにと取り組んでいます。
 韓国のこども達の来町は、8月10日です。11日の朝のラジオ体操でこども達に出会われましたら、アンニョ ハセヨの挨拶を!
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(8月1日に開催されたホストフアミリーの説明会)

食育について学び、ふるさとの味を伝えよう 門前市に出店「きらり」

 NPO法人「花と観音の里」の女性理事の方々より、郷土に伝わる食文化を学んだり、現代の食の在り方等を見つめて、食の大切さや楽しさを考えていこうとの提案があり、
グループを作って取り組むことになりました。
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花と観音の里 認定花壇

 家庭、集落、企業等の花壇の認定制度を設け、花と観音の里高月町のイメージアップを図る。
 応募された花壇を審査し、規格に当てはまれば認定看板を設置する。町内全域の認定花壇登録マップを製作し、多くの方々に花の里を楽しんで頂く。
 企画は、概ね3年以上、花壇として継続して管理、運営して頂けること。公道に面している等、自由に花壇を眺められること。
 認定が決定すれば、認定エントリー料500円をご負担頂きます。
 18年度は、50件程度の認定予定。
 申し込みは、NPO法人「花と観音の里」まで。 
       高月町役場南側 サンレィバー内
(これまでに認定された花壇の紹介はこちらへ)

琵琶湖環状線、北陸線直流化開業記念事業
ミュージカル 銀河鉄道の夜

11月3日無事終了しました。

ありがとうございました。

 今秋、開業となる琵琶湖環状線、北陸線直流化を記念して、直流電車に乗って観音の里高月町へ「銀河鉄道の夜を観に行こう!」との事で鉄道利用の促進と高月町のイメージアップを進める。合わせて子ども達を含め、住民の方々に宮沢賢治の世界を楽しんでいただき、地域の文化向上に寄与する。
日 時  平成18年11月3日  
     午後5時30分 開演
会 場  高月町立町民体育館 特設ステージ
料 金  大人3,000円 中学生1,500円 
     全席自由席  
企 画  NPO法人「花と観音の里」 
運 営 チームTAKATSUKI 
    チケットは、8月6日より
    サンレイバーにて販売開始!
 (わらび座について詳しくは
(高月町50周年プレイベント 2003年11月
 わらび座ミュージカル「つばめ」の記録は!)
 チームTAKATSUKIの取り組みについて

花と観音の里 歴史文化検定試験
観音検定

(第1回検定は終了しました。合格認定者10名決定)

(詳しくはこちらへ)

 観音様の種類や基礎的なお姿の成り立ち、観音様と文学、美術との関わり等々を問題とした、花と観音の里歴史文化検定試験(通称観音検定)を行い、広く観音の里のPRと観音の里を愛する人々の交流を深めます。第22回観音の里ふるさとまつりの共催事業として開催。
日 時   8月6日 午前10時30分から 
受験料   1,500円 
会 場   高月町中央公民館 
定 員   80名程度
監 修   高月町歴史民俗資料館
主 催   NPO法人「花と観音の里」  
運 営   ザ・四天王

地域調査協力事業

名古屋市立大学、中京大学合同の地域調査が高月町を中心に行われ、
9月20日〜23日の期間に、約20名の学生たちが、民俗、宗教、
地域振興、文化等のフィルドワークの為に町内を駆け巡った。
 NPO法人「花と観音の里」では、まちづくりの取り組み等に
ついて聞き取り対応や基礎データー等の説明、提供にあたった。
      (調査の様子は、こちらへ)

JR高月駅東口 フラワーアップ大作戦

琵琶湖環状線、北陸本線直流化開業を花でお迎えします。
10月21日、コスモスフェスタ2006は終了しました。
        取り組みの様子はこちらへ!

 あなたはご存知ですか?座れば、すてきな人生が開けるとの声がある
「幸せを招くベンチ」を!
 高月町内の様々な場所に写真のようなベンチがあると言われています。
そのベンチに座り「人生を語るも良し!」「2人の愛を語るも良し!」
「過ぎ去った楽しい思い出を語り合うも良し!」
 愛のベンチに座り、その席から見える風景は、あなたにとっての最高の
思いでのワンシーンとなるでしょう。
 是非共、多くの人たちにこれらのベンチにお座りいただき、幸せの一時
をお過ごしいただきたいと思います。
 しかし残念なことに、このベンチが町内の何処と何処に設置されている
かは、お教えできません。自らの足でこのベンチを見つけて下さい。
 そして、すてきな風景とすてきな人生を見つけて下さい。ひょっと
するとあなたのすぐそばにベンチが……!
 「幸せを招くベンチ」での写真や、お話しを紹介していきたいと思い
ます。office@hana-kannon.netにご投稿下さい。匿名でも結構です。