第4回まちづくり学楽

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11月23日
 第4回まちづくり学楽がサン・レイバーにて開催されました。
今回は中心市街地活性化に向けた学習をかねて、速水事務局長の
指導のもと、高月らしさについてのグループワークを進めました。
     
 先ずは、中心市街地活性化協議会の取り組み状況や住民アン
ケートについての説明を受ける。
     
 その後、4つのグループに分かれてカードに高月らしい物や風景
資源等を書き込む。
     
 書き込んだカードを別のグループに渡して形のあるものと無い
ものに分けて行く。
     
 また、別のグループに渡して金、銀、銅の価値を付けて分類。
 また別のグループに渡して金の中のナンバーワン、銀の中の
ナンバーワン、銅の中のナンバーワンを選び出す。
 最後に各グループごとに作業の経過や感想を述べて、皆で今日
の学楽の意義を共有しました。
 最後の報告された高月らしさをまとめてみると、形のあるもの
では、観音の里、古保利古墳群、景観、田園風景が多く、形のな
いものでは、元気、人情味、信仰心、豊かさ等が選択された。