琵琶湖環状線・北陸本線直流化開業を花でお迎えしました。

コスモスフェスタ2006の取り組みを紹介しています。

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7月15日
 10月21日の琵琶湖環状線、北陸本線直流化開業に合わせ
て、JRを利用して高月町においで頂く方々を花でお迎えしよ
うと駅東口の農地を地権者の方々のご協力を得て、コスモスを
栽培することになりました。
 NPO法人「花と観音の里」では会員や商工会、観光協会、
役場職員等の各種団体の方々に協力を呼びかけた。

 農地をトラクターで耕した後、テープを張ってコスモスの種を
蒔く為の区画を決めていった。

 コスモスの種は、目の細かい土に混ぜられて区画に合わせた分量
をバケツに別けて一人ひとりに手渡されていった。

 バケツを手にムラの無いように均等に種を蒔いていきます。
秋には多くの花が咲くことを願っての作業となりました。

 コスモス事業を知らせるために看板を製作、取り付けました。
コスモス畑の中を新型の電車が走るデザインです。
 NPO法人のメンバーにデザイナー?や看板屋さん、建設業者が
いるので仕事はテキパキと進みます。

9月30日
 コスモスフェスタ2006まで、後3週間。雑草がコスモスより
目立ってきたので、草刈りをした。座り込んで草を刈っていると
姿が見えないくらいにコスモスも生長しています。

 7種混合の種を蒔いたので、カラフルなコスモス畑になるのでは
と期待も大きく膨らんでいます。一部分では早くも少しづつ花が
咲き始めました。この分では、今月の21日のコスモスフェスタ
には、満開になるだろう。
 作業の合間のいっぷくは楽しいものだ。今日は、庄蔵さんが
自前の枝豆を持参。食べだすと止められない枝豆に、生ビールが
あればねえ!との声も上がる。ルナハウスからは、新作のアイス
クリームの差し入れもあり、メンバー達は、食欲の秋を満喫した。

10月04日
 コスモスフェスタ2006会場の高月駅東側コスモス園では、
まだチラホラとしかコスモスが開花していないが、町内の各地
では、満開となっています。
 そのコスモスを利用して、事務局でコスモスのブーケや生け花
をアレンジしてみました。サンレイバーのロビーには、英字新聞
を敷いて、躍動感あふれるコスモスを生けて満開の喜びを世界に
発信するパワーを表現しみました。

 役場の窓口にも、コスモスフェスタのPRのため飾らせて頂いて
います。ペットボトルを利用しての花瓶で、資源の再利用の思いを
込めてアレンジしています。
 来庁される方々から「きれいだね!」「駅のイベントももうじき
やなあ!」とのお声を頂いているそうです。

10月07日
 コスモスフェスタ2006まで後2週間。コスモスの開花状況は
全体の5%程度。まだまだ花芽がついていないものが多く、10月
21日にはどの程度咲くかが判らなくなってきました。
 成育を促すためにボランテアスタッフを動員して雑草刈りを行っ
た。どうか、21日にはたくさんの花が咲きますように!

10月10日
 コスモスフェスタ2006まで後、11日。コスモスの開花状況は
北側の畑では50%程度咲いています。しかし、駅日東側のメインの
畑では、ほとんど咲いていません。21日までに間に合うかなあ〜!

10月21日
 コスモスフェスタ2006当日を迎えました。JR高月駅東側
駐車場の一角にテントを張り、コスモスのブーケや摘み花を楽しめる
コーナーを設けました。コスモス畑は7割程度の開花状況で11月
中旬まで花を楽しむことが出来そうです。