高月屋台村構想

移動式簡易店舗フラワーワゴンを製作。

お店を持ちたい起業家を支援します。

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<平成17年策定された中心市街地活性化事業構想>

(5)起業化支援の仕組みづくり

5-1

ア 事業名称

「高月屋台村」事業

イ 事業主体

民間事業者((仮称)高月フラワーワゴンサービス)

ウ 事業時期

平成18年度

エ 事業概要

・軽トラックの荷台を活用した屋台やワゴン(レンタル方式)による、イベント会場等における物販・飲食サービスの起業支援

・「屋台塾」の開催による起業家育成

オ 事業効果

機動性があり、簡便に開設できる移動店舗システムであることから、町内外の地域密着型イベントで有効に活用でき、集客効果を高めることが期待されるとともに、起業家育成の場として活用することができる。

カ 事業手法

戦略的中心市街地商業等活性化支援事業等

7月23日

商工会建設部役員でもあり、NPO法人「花と観音の里」の メンバーが手づくりで屋台を2台製作。JR高月駅の自由通路 での販売が出来るように組み立て式で、駅のエレベータに乗る。 「花と観音の里」にちなんでフラワーワゴンと命名された。

8月12日に開催された夕市納涼祭でフラワーワゴンの お披露目があった。地域団体やこども会、自分のお店を 持ちたい人たちに活用を呼びかけた。

8月12日

中央のラピスを外せば対面式にショップとなり 綿菓子やかき氷等の販売も出来る。

フックを付けて商品を吊り下げれば、ボリューウムのある ディスプレーとなり、両面使いのショップとなる。

夕市納涼祭では約600人訪れ、ワゴンも多いに賑わった。

10月9日
 10月21日の琵琶湖環状線直流化開業記念イベントに屋台村を
との事で、屋台を3台製作することになった。前回作ったのと合わ
せて5台となり、焼そばや、生ビール、フランクフルト等の機材を
積み込んで、イベントを盛り上げることになる。

 NPO法人の会員の中で、商工会建設部のメンバーの皆さんが
製作を担当。仕上げの塗装は、副代表の中川氏が担当、少し醤油
ぽい色合いになっています。