まちづくり学楽

今、湖北の町から新しいまちづくりの胎動が始まりました。

まちづくりを学び、楽しむ学楽の開催です。

住民も行政も団体も一緒になってまちづくりを語り合おう!

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7月23日

 様々な、まちづくりのシンポジュームやセミナーに出かけては地域づくりを学び、語り合ってきた。振り返ってみると、これで良いのだろうか?もっと違う方法はないのだろうか?そんな疑問を抱えながらNPO活動でまちづくりを展開し始めた。そのような中、まちづくりを学び楽しむ「まちづくり学楽」を提案することとなった。住民、行政、団体等が一緒になって語り合うことが出来ないだろうか?そんな思いで学び楽しむ「学楽」の新しい発想が生まれた。

 まずは、中心市街地活性化基本構想でお世話になった地域計画建築研究所の金井萬造代表の基調講演「まちづくりの潮流」を聞く。全国各地でまちづくりが進められる中、地域の宝を見つけ、磨く事の大切さについて語られた。

 その後、グループワーク「この木なんの木、まちづくりの樹」を実施。この日は、高月町のまちづくりの夢や施策のアイデアをカードに記入して、色画用紙で作った幹に葉っぱのように貼り付けていく作業だ。

 教育、福祉、観光等々の問題点が書かれたカードや駅利用、農業施策、観音めぐり等のアイデアも書かれた。それぞれのカードを分類、整理して、幹に貼り付ける。カラフルなまちづくりの樹が出来上がる。

 それぞれのグループの樹を観てみると葉っぱの量や位置、色合いに特徴が出てくる。バランスのとれた樹を育てることが大切で、自分たちの町を見つめ考える良い機会となるグループワークであった。 

 その後は、杯を交わしながらの交流会となり、多いに盛り上がったまちづくり学楽となった。