ホリデー農園07

土を耕し収穫の喜びをわかち合う!

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(農 園 日 記)

1月15日
 お正月もあっという間に過ぎ、松飾りを片付けることになりま
した。二升のお鏡餅は細かく切って水に浸けて置き、少しづつ頂
くことになりました。
 早速、オーブントースターで焼いて見ました。プーッと膨らん
で程よくお焦げもつきました。
 50対50の砂糖醤油をたっぷりとつけ、大変美味しく頂きま
した。この照りはお見事です。ほんのり甘く鼻に抜けるフレェ−
バーが、100%高月産、滋賀羽二重のお餅の神髄か?

12月30日
 NPOの水田で栽培したもち米(滋賀羽二重)を使ってNPO
法人の事務所であるサンレイバーのお鏡さんを作ることになった。
小河さんのオバチャンにお手伝いをお願いして、杵つき餅に挑戦。
つき手はALTのジョン君。初めての餅つき体験に「力が入って
ベリィ タイアード」
 2升の餅米で1組のお飾りを作る。普段は硬い物を扱う風林火山
さん、柔らかな餅に大苦戦!
 見事に仕上がったお鏡さん。ちょっとミカンが小さかったかな?
 餅つきが済んだらお決まりの試食会。オバチャンお手製のキナコ
をまぶしてアツアツを頂いた。もう一品は、裏の畑の大根を引き抜
き、ポン酢を加えたおろし餅で頂く。ジョンも食べ比べて「おろし
もち イズ ベリー デリシャスね!」
 合わせてもち米のワラを使って注連飾りを作る。火山さんの
お父さんの花山さん(雅号です)に手伝っていただいた。一夜
明けて平成20年、新しい年に米寿を迎えられる花山さんのお
めでたい注連飾りだ。
 垂れ下がる稲穂に豊作を願い、災いを転じる南天をあしらって
みました。個性を出そうとリース型にしたら何だかクリスマスの
ような感じになってしまった。
 早速、サンレイバーの玄関に飾ってみた。屋台村の屋台に注連縄
と谷口印刷さんから頂いた賀詞を張り、大入りを祈願して観音寄席
のチラシを掲げる。前には杵つきのお鏡餅。もちろんお神酒は山岡
酒造の吟醸「観音の里」これで無事滞りなく新年が迎えられます。

 みなさま、本年はいろいろとお世話に
          なりありがとうございました。
  来年もどうぞよろしく
          お願い申し上げます。

12月11日
 白菜、大根、ブロッコリーの出来具合を見てみようと少し収穫
をしてみた。寒さとともに野菜の甘さが増すと良く言われるので
生でかじってみたら、グー!さっそく調理にかかった。
 先ずは、大根をいちょうに切り、白菜とともに鯖の水煮の缶詰
めで炊いてみた。サアッと煮上がったところを摘んでみると、大
根、白菜の素材の味が印象に残る出来上がリとなった。じっくり
煮込んだ味も良いが、新鮮さを活かした炊き上がりも良し。
 ブロッコリーは、電子レンジで蒸し上げるお手軽調理に挑戦。
マヨネーズを市販のコールスローサラダドレッシングでゆるめて
胡椒を効かせて頂きました。噛みしめると野菜の香りが口の中い
っぱいに広がりました。
 定番のブリ大根にチャレンジ。ブリのアラに塩を振り、沸騰し
たお湯にくぐらしてすぐに水洗い。血合いや汚れをとり生臭さを
抜く。酒と醤油、砂糖にみりんを合わせ湧きあがったところでブ
リを入れ、別鍋で湯がいておいた大根を加えて弱火でじっくりと
煮る。火を止めて一晩置くと、大根に煮汁がしみ込み、全体が煮
凍って絶品の仕上がりとなった。土生姜が無かったので少しイン
パクトにかけたのがチョッピリ残念!

11月10日
 菜の花の種を蒔いてから1週間。田んぼに行ってみると一面に
若芽の鮮やかな緑色が目に飛び込んできた。通常、若芽は双葉が
多いのだが、菜の花はよく見ると四つ葉に見える。元気に育って
来春は、菜花でお迎えする観音の里になりますように!

11月03日
 来春の花を準備しようと、菜の花の種を蒔くことになった。
小さくて真ん丸の種は手でつかんでも指のあいだからこ
ぼれやすく蒔きにくいものだ。、
 駅東側の農地約1500平米を借り受け8キロの菜花の種を蒔
いた。この秋まで稲作をされていた農地をトラクターで排水用の
溝を切りその後を耕すという大作業となった。
 休憩にホリデー農園のカブを引いてきた。ガス屋の中川さんが
水で洗ってかぶりついた。マクワとサツマ芋に続いての丸かじり
シリーズ第3弾。
 「なんやーものすごい甘いでー」「サラダに最高やで!」との
ご感想。しかし他に丸かじりをする人はいませんでした。

11月03日
 昨日、なかたにさんから教わったかぶらの酢漬けが出来上がり
ました。作り方は、1/4に切ったかぶらを薄くスライスし、か
るく塩を振って半日置く。その間に米酢に砂糖を加えて甘酢を作
り、切り込みを入れた昆布を漬けておく。その後、甘酢にかぶら
を加えて馴染ませる。酢と反応してかぶらが赤色に変化する。半
日たった頃からが食べごろとなる。
 昆布の旨味が適度に馴染み、シャキシャキとした食感と甘酢の
さわやかな味わいが最高です。

11月02日
 朝夕の冷え込みも厳しくなり、湖北の里にも冬の気配が感じ
られる日々となってきました。赤カブも大きく育ってきたので
三個ほど試し堀りをしました。そこに、料亭なかたにのご主人
が立ち寄られたので「どうして食べると美味しいかな?」と聞
けば、「酢漬けはどうや」とのお返事。出来上がりましたらご
紹介させていただきます。
 先日収穫した日野菜ですが、この夏にナスやキュウリがお世話
になったどぼ漬けの宿にご登場いただいて糠漬にしてみました。
二日間のつけ込みでしたが、上等の漬け具合となりました。
ショウガ醤油をきかせて温かいご飯で頂くと「うーむん!最高」
発酵が醸し出す旨味と日野菜特有のほろ苦味が相まって
                     「おかわり!」

10月30日
 秋冷えの中、野菜たちも元気にスクスクと育っています。
今日は、かぶらと日野菜を収穫しました。殺虫剤を使っていな
いので、葉っぱは穴明きですが健康的なお野菜が取れました。
 さっそく今日の昼食にと、お揚げさんと一緒におみそ汁で
いただきました。かぶら特有のほろ苦い味わいが湖北の秋を
感じさせてくれます。煮物は、湯がいたかぶらをめんつゆと
観音醤油を少し加えた出し汁で煮、一度冷まして味を含ませて
からもう一度火を入れ水溶きカタクリでとろみを付けました。
豪快にかぶりついて頂くと、柔らかな食感にふるさとの温かさ
が重なります。    ごちそうさまでした。

10月13日
 いよいよ今日の午後から稲刈りかと思っていたら突然の電話が
「天気が良いので、朝から稲刈りをした。今終わったとこや!」
あわててたんぼに行ってみたら、コンバインから排出されたワラ
がたんぼ一面に。自然相手の農業は、事業計画の用にきっちりと
はいかないものです。 このモチワラでお正月の注連飾りを作っ
てみたいですね!
 11月に入って、もち米の脱穀が出来たので保冷庫で預って
もらうことになった。全部で4俵の収穫となり、反当り6〜7
俵の計算となる。夕市の収穫感謝祭で30キロ、観音の里春ま
つりで30キロを使用。その他地域の団体等で使っていただき
たいと考えています。

10月11日
 雨森地先の水田に植えたもち米の様子を見てみると、肥料が
少なかったのか、背丈も低く、穂に実った米の数も少なめだ。
普通は1穂に120粒以上成るそうだが、これは100粒程度だ。
生育状況は、刈り取りに良とのことで13日(土)に田刈りを
する予定です。お正月のお餅が楽しみです。
10月05日
 幼稚園に引き続いて、高月保育園の園児たちが芋掘り体験に
やってきた。
 スコップで少し土を緩めておき、小さな子ども達でも芋を掘り
起こしやすくしておいた畑では、あちらこちらで大きな声援が
響き渡り、見事なお芋が掘りおこされた。
、掘り起こされたおイモさんは、保育園の調理師さんの手に
より美味しい給食やおやつに出されるそうです。

10月02日
 秋の実りと共に、虫たちも農園の野菜を食べにやってきた。
柔らかそうな葉っぱには色鮮やかなテントウムシが!
 モンシロチョウは卵を産み付ける。生まれた青虫が畑の葉っぱ
を食い荒らしてしまう。
 トンボがミニトマトの支柱に止まっている。青空に白い雲、
さわやかな秋の訪れを感じさせるトンボです。
 初めて観る虫です。テントウムシの仲間でしょうか?

9月30日
 白菜もずいぶん生長してきました。今年の冬は、久しぶりに
高月君のキムチを作ってみようかなあ?自家栽培の白菜で
手づくりキムチ、お酒はもちろんマッカリが最高ですネ!
 ソバの花も満開です。白い花の芯には少しピンクがかった
めしべがかわいくのぞいています。
 ブロッコリーも元気に大きく育っています。又芽を取ったほうが
良いとか、悪いとか意見が大きく分かれています。
さあ、どうしような?
 キャベツは、植え付けが遅かったので、まだ玉になるところまで
いってません。収穫できたら、ロールキャベツが良いかな?
 ソバの薬味用にと辛み大根を植えました。まだ味わったことの
ない品種なので、不安と期待とが…!
 黒豆も大きく育ってきました。普通の大豆に比べると一回り大きく
丸い実になっています。枝豆で頂くと美味しいよとの声もあるが、
ここはじっと辛坊をして新春のお豆腐づくりまでお預けです。
9月29日
 今年の夏のスイカは大成功で、来年も是非とのことで、スイカの
枝の下に敷くワラを確保する事になりました。今はコンバインで
田刈りをされるところが主流で、なかなかワラが手に入りません。
はさ干しをされた後のワラを頂くことになり、余呉町までやって
来ました。

9月27日
 高月幼稚園のこども達がホリデー農園のサツマ芋掘りの体験に
やって来ました。27日は5歳児約80名で、28日は4歳児
約70名の2班に分かれての園外学習となりました。
 サツマ芋の畝をはさんで2人で1株を目安にいも堀をしました。
 1人2個から3個の芋が掘れました。ピンポン玉くらいの
赤ちゃん芋から、大きなお父さん芋までの大豊作でした。
 自分の顔よりも大きな芋を掘り出した子どももいて、ホリデー
農園は子ども達の歓声で賑わいました。
 最後は、クラスごとに記念撮影をしました。お芋さんのような
元気な笑顔に感謝! ハーイ 1たす1はー ニーッ!

9月24日
 貸し農園のホリデー農民達もキャベツや白菜の植え込みに心地
良い汗を流しています。「今日も暑い日が続くね!」「小学校の
運動会もお天気で良かったわ」等々、楽しいお話が交わされる
農園です。もっともっとたくさんの人たちに参加していただき、
まちづくり情報の受発信できる場として、ホリデー農園が活用
されることを願っています。

9月23日
 キャベツの葉に青虫を発見。畑を飛び回っているモンシロチョウの
幼虫ではないかと思われます。食欲が旺盛で放っておくと葉っぱが
丸裸になってしまいます。
 大根にも青虫が発生し、苗がだんだん弱ってきました。農薬を
まくのには抵抗があるので、1匹づつ手で摘んで駆除する方法を
選択しました。人間と虫との戦いが始まりました。
 夕方に、30分程度かけて青虫取りを行うと、50〜60匹の
幼虫が駆除できました。これからは毎日毎日の虫取りが勝負です。

9月22日
 ソバが20センチ程に成長しました。先端にはツボミが
たくさん付き始め、中心から純白のかわいい花が咲き始め
ました。種まきから17日、改めてソバの成長の早さに感激。
一面の白い花畑の姿を想像すると、ワクワク、ドキドキ!
 雨森でのモチ米栽培も順調に進み、大きな実りを感じさせる
稲穂になりました。このモチ米のワラを残してしめ縄やワラ細工
に利用しようとの提案がされています。
 サツマ芋畑は、今週末には地元高月幼稚園の園児たちを招いて
のいも掘り体験が行われます。NPO法人の会員や英語指導の
ジョン先生達の手で雑草が刈り取られ準備万端の畑になりました。

9月02日
 スイカやマクワの収穫も無事終了し、次の作物の植え付けのため、
耕作が始まった。マルチシートやビニール紐等も集められて処分
される。JAを通じて回収処分する方法があるそうで、農業を取り
巻く環境対策も、農業排水、農薬、化学肥料だけではなく、資材の
リサイクルや処分方法等にも広がり始めた。
 貸し農園の耕作には小さなトラクターが大活躍している。この
ミニ耕耘機の名前は「ポチ」すてきなネーミングだ。そう言えば
農業に関する商品名には感心させられるものが多い。土づくりの
肥料は、「とれ太郎」。田植え機は「早苗」エトセトラ。

9月01日
 ホリデー農園の収穫は順調で、サツマ芋の試し堀りも行われた。
生でかじると栗のような美味しさが口の中に広がる。約200株の
芋が植え付けられているので、高月幼稚園の園児にいも掘り体験を
との話が進められている。9月下旬から10月上旬に、こども達の
喜ぶ声が響きわたるホリデー農園となる予定だ。
 貸し農園で栽培されているサツマ芋の芋ジクを炊いてみようと
大鍋が用意された。ジクが美味しい品種のサツマ芋だとのことで、
長くて色も良し、味や食感も最高。この芋は、来年栽培を広げる
方向で、芋を食べないで種用に保存することになった。
 彩りも鮮やかなミニトマト。3本の苗木から始まり、又芽を刺し芽
して増やし、今では3代目で、12本のトマトにと増殖した。
 トウモロコシは1袋の種から始まり、株分けして約70本にと
増えていった。収穫量は約100本。塩茹でして美味しく頂きました。
8月22日
 貸し農園も夏野菜の収穫が終わりを迎え、秋から冬取れ野菜の
種まきや植え付けが始まった。
 新たなホリデーファーマーが登録され、モロヘイアやキャベツ
等の種まきをされました。
 黒豆畑も追肥や土かけにとお世話をされています。

8月11日
 夕市組合の納涼市が開催されたので、スイカをトラックに積み込ん
での販売を行った。小玉スイカでお手ごろ感がウケて5、6個とまとめ
買いのお客様も多く、たちまち完売、ありがとうございます。

8月05日
 観音まつりを迎えてスイカの収穫体験のコーナーを実施。2個で500円、
小玉スイカなので持ち帰りも容易で、1日で約200個が売れました。
 長雨や日照不足が心配されたが、割ってみると見事な赤色で、甘味も
充分。3ヶ月間の世話が報われ、収穫の喜びがあふれるホリデー農園でした。
 80本の苗がほぼ全部成長し、800個を超えるスイカが収穫できました。

6月30日
 スイカのツルが伸び、実の方も無事に着果しているようで、
カラスにつつかれないように鳥脅しの糸を張る作業を進めた。
 ツルをかき分けてスイカ畑の内部を除いて観ると、ソフトボール
程の大きさに育ったスイカが顔を出した。しかし全般的には、受粉、
着果の盛りで、8月5日の収穫祭にはギリギリ間に合うかどうか?
 金マクワの方はかなり大きく育ったものもあり、甘い香りが畑に
漂いだした。試食にと、もと成りをちぎってかぶりつくメンバーが
いた。意外に甘く、7月中旬から収穫できそうだ。

6月23日
 スイカとマクワ瓜が病気にかからないように消毒をする事に
なった。なるべく化学肥料や農薬に頼らないようにと考えてい
たが、現実的には厳しいものがある。病気対応の消毒薬なので
一般的に言われる農薬とは別ですよとの専門家の声もあり、
しかたない事かと変に納得。朝8時から夕方5時までまる一日
常務理事のOさんご苦労様でした。
 スイカの花が沢山ついているが、受粉するのか心配になって
きた。畑を見回っても蝶々は飛んでいるが蜂の姿が少ない。
近所のハーブ園で数匹の蜂を採取してスイカ畑に放した。
放した瞬間に、空高く飛び立って、もとのハーブ園に戻って
しまったようだ。人の心は蜂には伝わらないようだ?

6月17日
 体験農園のスイカとマクワは順調に育ち、親ツルが四方八方に
延び、畑一面が青々としてすばらしい風景になりました。
 葉っぱをそーっとめくってみると、親指の先ッちょ程度の大きさ
のスイカの実が成っていました。後、一月半で収穫できるかと思う
とおもわず生唾ゴックンです!
 金マクワ&虎マクワの方は、玉子大ほどの実がゴロゴロとなって
います。1株に20個あると全部で1600個、捕らぬタヌキの
なんとやら?観音まつりでの収穫が楽しみです。収穫スタッフと
体験隊の参加者を募集中です。
 NPO法人「花と観音の里」85-5557までご連絡を!

6月16日
 貸し農園第2号が耕作に入られました。有機栽培グループの
サポートを受けて黒豆を植え付けられました。
 自分で育てた豆を使って手づくり豆腐を造り、その湯豆腐で一杯
飲めれば最高ですと語る耕作者のHさん。これもホリデー農園の
楽しみ方の一つですね!湯豆腐パーティ私も参加させて下さい!

6月15日
 貸し農園では、カラス対策として風でクルクル回る鳥脅しが
青竹にくくられ初夏のさわやかな風を受けて輝いています。
単に作物を育てるだけではなく、農業を取り巻く文化を楽しむ、
ホリデー農園でありたいですね!
6月14日
 体験農園用の水田にモチ米の苗が植えられました。当初は
田植え体験隊を募り田植えをする予定でしたが、準備が遅れて、
田植え機械で植えることになりました。秋には、田刈り体験隊を
募集して、収穫祭を行う予定です。
6月9日
 JR高月駅近くで多くの人たちの目に止まることもあり、早速
PR用の看板を設置。貸し農園プランの区画好評募集中です。
毎度のことではあるがN企画さんの看板は仕事も速く、カラフル
でセンスも良いですね!
6月3日
 貸し農園第1号。サツマイモ、さと芋、ミニトマト、とうもろ
こしが植えられました。豊作をお祈りします。

6月2日
 トンネルを外し、ワラを引き枝の広がりを保護する。
今年に入ってからのスイカ植の計画で、ワラの確保に
おうワラわ。(笑い)不足分は、N畳屋さんの協力を得て
古畳をばらして中からワラを出して使用した。
 農作業は重労働です。チョイチョイいっぷくをしなければ作業
効率が落ちていきます。ワラを取るためにばらした畳の表を利用
して10時の休憩。皆さんの農作業ファッションも個性があって
楽しいものです。
 いっぷくの楽しみは何といってもです。おやつです。昔の人は
朝、昼、晩の3食の他に「こびる」を食べていたそうです。
今日は、高月町の食の鉄人こと、鉄工所のTさんが旬の豆ご飯を
おにぎりにして持参。おかずはこれまった季節物で河原畑で摘ん
だ山椒をN醤油店の醤油を使ってしょかろう炊いたんのを用意。
ピリッとした刺激と豆の甘さが農作業に疲れを癒す逸品です。

5月5日
 ホリデー農園にスイカやサツマイモを植えて、観音まつりに
収穫体験と販売を行おうと、JR高月駅東側の農地で耕作が
始まった。集ったNPO法人のメンバーは、三つクワを手に
畝作りに励んだ。
 きれいに仕上がった畝にマルチシートを引き、サツマイモの苗、
(鳴門金時、紅あずま)約300本を植えた。
 小玉スイカ約100本、金マクワ50本、虎マクワ30本も定植。
植えたスイカ苗にはビニールシートでトンネルをつくり定着を促す