日韓こども通信使ホームステイ

8月10日に雨森芳洲先生の生誕地高月町に

韓国の小中学生25名がやってきました。

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8月1日

ホストファミリー13軒の皆様と共に受け入れについての 説明会が開催されました。

8月10日

午後三時頃、25名の韓国のこども達が高月町に到着。 国宝十一面観音様を拝観。歴史民俗資料館の佐々木学芸員から 観音様のお話を聞き日本の仏像と韓国の仏像の違い等について学んだ。

8月10日

芳洲庵では、平井館長から雨森芳洲先生の功績や朝鮮通信使の 役割等について話を聞いた。お話の中で、芳洲先生が自分の 息子が成人したときに贈った言葉、「しっかりと勉強をして、 よその国からお客様として招かれるような人間になりなさい!」 を平井館長からこども達にプレゼントした。

8月10日

北近江リゾートでホストファミリーの家族の皆さんと一緒に 夕食をかねての懇親会が開かれた。英語、韓国語、日本語 そして身振り手振りでの会話で楽しい一時を過ごした。 その後、各家庭に別れてホームステイとなった。

8月11日

高月町役場前でホストファミリーとのお別れです。 すてきな思い出をお土産にカムサ ハムニダ!