食育を考える きらり

湖北地域の伝統食や食の安全等について考えましょう。

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8月06日

多くの方に食の大切さや安全性について呼びかけようと8月6日に
渡岸寺観音堂境内で開催された「観音の里ふるさとまつり」の門前
市に出店することになりました。
 店名は、「きらり」メニューは法事の席等で昔出されていた
「酢ソウメン」や夏野菜のなすびを使った「茄子のからし味噌炒め」
手づくり「梅干し」に「パウンドケーキ」。お手伝いのスタッフも、
おそろいのエプロンで販売に頑張りました。

8月13日

 ふるさとの伝統食に取り組んでいる「きらり」を取材したいと、
湖北地域をエリアとして情報活動をしておられる「さざなみ通信」
から電話があり、さっそくチームリーダーの前川さんが対応する
ことになった。取材に見えられたのは、長浜城博物館の館長や長
浜市助役を務められた、吉田さんだ。互いに顔見知りで、趣味の
カメラの話題等で盛り上がりながらの取材となった。

 取材の中心となった「酢そうめん」は、法事等の席で出される1品
で、さっぱりとした味わいで食が進む。

 8月末に発行された「さざなみ通信」の99号。湖北地域の
中日新聞に合わせて発行されており、1面の湖北地域の料理特集は
多くの主婦の方々の話題のマトとなっている。

10月21日

 琵琶湖環状線開業イベントには、多くの団体の出店と共に「きらり」
も出店。ちらし寿司、焼き菓子、ぱんを販売した。特にメンバーの家族
が作っておられる手づくりパンをメインに販売。爽やかな笑顔の対応で
早々の売り切れで大好評であった。