第1回検定は、8月6日に終了しました。

第2回検定開催は19年8月5日に決定。

<第1回検定の様子>

高月町立「観音の里歴史民俗資料館」の佐々木学芸員の作成した50問、4択制、 1時間の超難問や観音様の基本問題が含まれた試験でしたが、パンフレットや 参考図書の閲覧可との事で、調べ学習さながの取り組みに奮闘の受講生の皆さんでした。
  
80点以上の正解の受験者の方に「花と観音の里歴史文化検定合格証」 (賞状タイプと首から下げるケース入りとの2点が手渡されました。
  
<第1回検定合格者の皆さんと共に>
町内、大津市、東京都等からの10名の皆様が合格されました。おめでとうございます。 来年も多くの皆様方のチャレンジをお待ちしております。

 

 

<出題の一部>

第1問 日本全国に国宝指定の十一面観音様が七体おられます。

  高月町、京都市、京田辺市、奈良市、藤井寺市、宇陀市、もう一体はどちらに?

 

 

第2問 湖北地域の観音様を題材に井上靖氏が書かれた小説の題名は?

 

 

第3問 日本最大級(100M級)の観音様といえば、西日本では、淡路市東浦の世界平和観音像(台座共100M)。

  それでは、東日本で(100M級)の観音様はどこ?

 

 

第4問 千手観音さまの、一般的なお手の数は何本?

 

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