第2回検定開催は19年8月5日に終了しました。

19年度より観音検定Jrを合わせて開催します。

 検定の問題を監修された、町立観音の里歴史民俗資料館の佐々木学芸員より、検定の説明が行われて試験が開始された。

 試験会場となった中央公民館の研修室。中央には、参考図書や解説書が置かれてあり、検索、閲覧できるシステムになっている。

 試験時間は60分。50問、4択制で80%以上の正解で検定合格となる。

 観音まつりの会場で表彰式が行われ、多くの参詣者の方々から称賛の拍手が送られました。

 今回は一般の部、18名、Jrの部23名の方々が80%以上の正解率で見事、検定合格の栄に輝かれました。

 

<出題の一部>

第1問 日本全国に国宝指定の十一面観音様が七体おられます。

  高月町、京都市、京田辺市、奈良市、藤井寺市、宇陀市、もう一体はどちらに?

 

 

第2問 湖北地域の観音様を題材に井上靖氏が書かれた小説の題名は?

 

 

第3問 日本最大級(100M級)の観音様といえば、西日本では、淡路市東浦の世界平和観音像(台座共100M)。

  それでは、東日本で(100M級)の観音様はどこ?

 

 

第4問 千手観音さまの、一般的なお手の数は何本?

 

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