観音の里歴史文化検定 観音検定について

<9月13日更新>

第4回観音検定は平成21年11月15日に開催されました。 24名の参加者を迎えて先ずは拝観ツアー。木之本の霊応山観音寺や、 天王山安念寺、唐川の赤後寺を巡り、戦国の時代を傷つきながらも 生き抜いてきた観音様達に心を打たれた。合わせて観音様を守り、 守られる姿に思いを寄せ、観音の里の尊き里人の生き様を学んだ。 お昼は、北近江リゾートのランチバイキング。午後からの試験のこと を忘れて食欲全開。名物特大エビフライを8匹平らげた人もいました。 今回の試験は、北近江のピラミッドの2階の特別会議室で開始。 今回ゲストは、地元の仏師中川大幹さん。「仏像の形とその心」 をテーマに製作中の不動明王の組み上げの様子を見せていただいた。 中川さんからは写仏の指導も受け、1時間ほどで作品を仕上げ、 検定試験の合格認定書と共に、すてきなお土産となりました。 今回も、佐々木学芸員の丁寧な指導のもと、全員合格となりました。